難聴は誰もがなり得る病気

周りの人が普通に聞けている音が自分には聞こえない――
そんな症状が自覚されたときは、一刻も早い対応が重要です。
難聴は多くの場合、耳の器官や脳につながる聴神経の損傷が原因ですから、治療しなければどんどん悪化していってしまいます。

人間が五感で取り込む情報量の割合は、1番は視力が83%で圧倒的ですが、2番目は聴力で11%となっています。
もし、音がまったく聞こえなくなったらどうなるでしょうか。
会話ができず、音楽も楽しめず、パソコンの警告音さえ聞けない。
難聴は想像以上につらい病気です。
耳が正常に聞こえることは、決して当たり前のことではないのです。

また、現代はストレス社会であるだけでなく、騒音に満ちた環境も多く、さらにイヤホンやヘッドホンで音楽を聴き続けるような習慣も定着していて、難聴の因子があふれかえっています。
難聴は誰もがなり得る病気なのです。

このサイトでは難聴の種類や治療法など、詳しいデータをまとめています。
すでに難聴の症状が出ている方にも、難聴が気になる方にも、役立つ情報を更新していくつもりですので、参考にしていただければ幸いです。

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